埋もれた漫画資産に、永遠の輝きを。漫画家の「聖域」をNFTで次世代へ。

原画、ラフ、デッサン。 完成原稿の裏側に隠された、宝石(Gem)のような創作の軌跡。 「コミジェム」は、日本のメディア芸術をNFTにし、 ファンと作家を直接つなぐ、全く新しい継承のカタチです。

NFTで永遠の輝きを

1. 課題の提示:散逸の危機

日本の宝が、今、失われようとしています。漫画家の手元に眠る膨大なデータ。実はこれらはファンにとっては、計り知れない価値を持つ「文化遺産」です。しかし管理の難しさから、発表されることなく埋もれ、散逸の危機に瀕しています。

現物資産(RWA)の散逸

解決策:コミジェムの役割

「コミジェム」が、NFTの力で解決。

株式会社ルミアデス・ソリューションと一般財団法人メディア芸術振興財団が協業。NFT技術を活用し、物理的な劣化のない「デジタル資産」として保存・販売。中立的なプラットフォームだからこそ、既存の枠組みを超えた文化の保存を可能とします。

「with NFT」

アクションボタン(CTA): [ 最新のNFTコレクションを見る ] [ 漫画家・権利者様向け窓口はこちら ]


特徴:3つの「Gem」体験

【過程】創作の息遣いを手元に

原画、ラフスケッチ、キャラクターデザインなど、作家の思考が刻まれた資料をNFT化

【文化】歴史を所有する

著名作品や、浮世絵等の伝統芸術と融合した、ここでしか手に入らない特別なピース

権利】唯一無二の体験を

「似顔絵を描いてもらえる権利」など、リアルと連動した「体験型NFT」を順次展開



推し活が未来を創る

あなたの「推し活」が、漫画界の未来を育てる。
本プロジェクトは、収益の一部をチャリティとして若手クリエイターの育成に還元します。また、新人発掘イベント「ワールド北斎アワード」の再始動を「x NFT」として計画しています。 あなたがNFTを購入することが、そのまま次世代の名作を生む支援に繋がります。


漫画家・権利者様へ

大切な作品を、次世代に遺しませんか?

  • 作品のデジタル化からNFT発行、販売まで、私たちがフルサポートします。
  • 眠れる資産の収益化
  • 中立的な財団による価値の証明
  • 手間のかからないワンストップ対応
  • アクションボタン(CTA): [ 参画に関する詳細資料を請求する ]

まずはお問い合わせください
コムジェムにご関心いただきましたら、まずはお問い合わせください。
NFTにするまでのアレコレを打ち合わせ
どの作品にするか、1作品あたり何枚NFTにするか、販売価格はどうするかなどをルミアデスとメディア芸術振興財団とともにお打ち合わせいたします。単発ではなく毎月定期的に発行するのかなども決めていきます。
権利関連の契約書を締結します
クリエイター、ルミアデスとメディア芸術振興財団の3者間契約書を締結いたします。NFT発行や販売はルミアデスが担い、権利保護と還元はメディア芸術振興財団、素材(コンテンツ)支給はクリエイターのかたから、といった役割分担になります。
入稿とNFT発行
クリエイターのかたから素材(コンテンツ)を入稿いただき、NFTを発行いたします。完全データ入稿でお願いしておりますが、詳細はお打ち合わせの際にお伝えしております。
クラチケに掲載
NFT発行後、「クラチケ」にて「商品登録」をおこない、販売を開始いたします。
レポートの発行
毎月月末締めにて販売点数等を含むレポートを発行いたします。このときお支払い額もお伝えいたします。レポートやお振込みはメディア芸術振興財団よりおこなわれる予定です。

7. 将来の展望:進化し続ける「コミジェム」の未来。

1次流通

推しを支援するデジタルグッズとしてのNFT(SBT方式)

RWA(現実資産)

実物原画とNFTを紐づける、究極の真贋証明

ヴォイスNFT

声優・歌手との協業による多角的展開。

n次流通

コレクター市場の形成を将来的には計画しています。


8. よくある質問(FAQ)

NFTの知識がなくても購入できますか?

はい。専門知識がなくても、直感的に操作できるマーケットプレイス「クラチケ」で提供いたします。NFTの受け取りもGmailアカウントかAppleIDで可能です

作品の権利はどうなりますか?

著作者の権利を尊重し、財団と連携した中立的なライセンス管理を行っております。原則著作権・著作者人格権はクリエイターさんのままです。NFT化権 / ミント権、商用利用権、ライセンス(利用許諾)等の契約を締結いたします。なお、購入者が手に入れるのは「NFTの保有権」で、そのトークンを所有・転売する権利になります。著作権が移動するわけではありません。そのため、購入者が勝手にその絵を使ってTシャツを作ったり、別のNFTを発行したりすることは、ライセンスで許可されていない限りできません